バイオトロニック、シンガポールにアジア太平洋本社を新設
2012-01-17
ベルリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 血管インターベンション用の高品質製品や植え込み型の心臓ペースメーカーおよび除細動器の大手メーカーにしてワイヤレス遠隔モニタリング技術の先駆的企業であるバイオトロニックは本日、シンガポールに新たな地域本社を開設したと発表しました。この展開は、アジア太平洋地域における強力な指導的立場を確立する当社の戦略的取り組みを強調するものです。 「バイオトロニックは、世界有数の心疾患用医療機器メーカーです。私たちは、シンガポールがバイオトロニックのアジア太平洋本社の所在地に選ばれたことを誇りに思っています。地域的接続性に優れ、優秀な人材を有するシンガポールは、多様なアジア太平洋市場へ企業がアクセスし、市場を管理・拡大することに貢献する戦略的拠点として、有利な位置に付けています。」 世界的企業のバイオトロニックは、過去7年間に売上高で2桁成長を続け、従業員の雇用機会も倍増させています。バイオトロニックは、アジア太平洋地域だけで過去5年間に売上高を3倍にし、現在のところ250店を超す代理店を擁しています。サービスネットワークの大幅拡大と、当社独自の冠血管インターベンション用ハイブリッド型薬剤溶出ステント技術のOrsiroや、頻脈性不整脈患者向けに市場に初投入するProMRI® ICDのLumax 740などの革新的な新製品の発売で、さらなる短期的成長が見込まれています。 バイオトロニックのグローバルマネジングディレクターであるウェルナー・ブラウン博士は、次のように述べています。「バイオトロニックは今後、アジア太平洋諸国の急速な発展をフル活用しながら、世界的な景気低迷をよそに過去数年間にわたり当社が維持してきた業界有数の成長軌道をさらに邁進していきます。バイオトロニックの経済的自立により、私たちはお客さまに独自の持続可能な価値提案を行うことができました。その提案は、競合他社が投資を控えている状況下で私たちが行った当社の画期的な臨床研究プログラムやベストインクラスの臨床教育などの活動に対する投資を含みます。」 「アジア太平洋地域で本格的な事業開発を実施すべく、新たなアジア本社を拠点に高度な専門性を有するチームがさらなる計画の調整に当たることになっていますが、これらの計画はバイオトロニックとこの地域のお客さまにとって最新の大きな節目となる成果です。当社はこうした成果をさらに多く生み出していきます。」 シンガポール経済開発庁のケビン・ライ生物医科学担当副局長は、次のように述べています。「バイオトロニックは、世界有数の心疾患用医療機器メーカーです。私たちは、シンガポールがバイオトロニックのアジア太平洋本社の所在地に選ばれたことを誇りに思っています。地域的接続性に優れ、優秀な人材を有するシンガポールは、多様なアジア太平洋市場へ企業がアクセスし、市場を管理・拡大することに貢献する戦略的拠点として、有利な位置に付けています。」 バイオトロニック欧州合資会社について バイオトロニックは世界をリードする心血管用医療機器メーカーの1つであり、これまで植え込まれたデバイスは数百万個に達します。100を超える国々に代理店を有し、その従業員は世界で5600人を超えます。医界の内実を正確に把握していることで知られているバイオトロニックは医師が直面している問題の評価を行い、診断から治療、患者管理に至るまで、患者ケアのあらゆる段階で最高のソリューションを提供します。品質、イノベーション、信頼性がバイオトロニックとその発展的な成功を特徴付ける要素であり、世界中の医師と患者に信用と安心を届けます。 詳細情報: www.biotronik.com 公表に際しては、当社にコピーを提出してくださるようお願いします。 写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=50132712lang=ja 本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。